愛場美和の輝きトーク

日々いろいろなことを書いています。

2017年〜2018年 蘇民将来子孫家



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もうすぐ2017年も終わろうとしていて
2018年から「新しいこと」をスタートすることに決めた。

その一つが「このブログ」
ブログは昔書いていたけど、
また始めたくなった。

なんでもいいから
「やってみたいな」ということを
まずスタート。

これが私流
このブログは無料だし、
昔と違って簡単になってるみたいだし。

スタート!!

私の自己紹介はおいおい
書いていくことにして。。。

あ、これから
6時間も運転して移動。移動。
長い道のりは人生の道みたいで
結構色々なアイディアも浮かびます。


写真は、伊勢神宮の「蘇民将来子孫家」しめ縄。

神棚・神具専門店 伊勢宮 / お伊勢さんのしめ縄

1年間飾ります。本当にお世話になりました。
またよろしくお願いいたします。

『蘇民将来子孫家門』の由来

昔、伊勢の地を旅した須佐之男命が、夕暮れに泊まるところがなく困りはてていました。
この地には、将来兄弟という二人が住んでおり、弟の大変裕福であった巨旦将来に、宿を頼んだが、これを断られてしまう。その兄である、大変貧しい暮らしをしていた蘇民将来は、この頼みを快く引き受け、貧しいながら、出来る限りで、もてなし一夜を過ごした。須佐之男命は、これを大変喜び、一宿の恩返しとして、茅の輪を与え、「後の世に疫病あらば、蘇民将来の子孫と云いて、その茅の輪を腰に付けたる者は、難を逃れるであろう」と言い残した。以来、蘇民家は、後の疫病が流行っても免れ、代々栄えたという。

この故事にあやかり、「蘇民将来子孫家門」の護り札をしめ縄に付けて、一年中門口に飾り、無病息災を願う、慣しとして今に受け継がれている。

 

 

 現在、時期も時期でサイトでは品切れ。
アマゾンのみとなっていました。