愛場美和の輝きトーク

日々いろいろなことを書いています。

バセドウ病になった。



2月までものすごい運動をしていて、

3月に日本帰国後、足が腫れ、心臓の鼓動が頻脈(速い脈)になり、
体重も減ってはきていたのですが、これは運動もしていたこともあり
あまり疑問に思わず、

極め付けは、京都に行った時。
筋肉があまりにも落ちて、階段一段が上がれなくなったこと。
これには本当に驚いた。

何か、自分に何が起きているのかが分からないのだけど、
確実におかしいよ。。。という感じがしていて
英語で表現すると
「What's happening to me!!??」
という感じ。(英語の方がその時にピッタリなのです)

頻脈が続くと、しまいには心不全も起きるということで
ロスへの出発の日に「心臓血管研究所」に検査してもらう。
若い先生が診てくれて
「これは甲状腺かもしれないので、今すぐ専門の伊藤病院に行きなさい。まだ飛行機に間に合う」との診断。
紹介状を書いてくれ、即、伊藤病院に行きました。(この先生、命の恩人)

伊藤病院は、

人気の専門病院なので行ったときは5000番台!

色々検査をしました。


そして、検査結果。
「あなたはバセドウ病ですね」

「はっ!!????」
バセドウ病??????」
(目の前が真っ白に霞む。。。)

妹が付き添ってくれていたのですが、
私はプチショック状態でした。

そして、
「飛行機キャンセル出来ないの?」と先生の言葉につかさず
妹が
「いえ、姉は仕事で行くのでキャンセルはできません」

運動も控えてください。。。

私は、アメリカと行き来をするので
通常のバセドウ病用の薬を投与することができません。
(通常の薬は2週間毎の検査が必要)

処方してもらったのは
「ヨウ化カリウム」という黒い小さな丸いツブ。
放射能を浴びた時に飲むものらしい (@0@)

私、、、バセドウ病。。。。

まだまだショックは続くのでした。。。