愛場美和の輝きトーク

日々いろいろなことを書いています。

英語が好きになったきっかけ



小学校高学年で
「世界平和」を考えていた。
この世が良くなるにはどうしたらいいのだろうかな。。と

それには、まず世界の言葉を学ばねばと思った。
だから英語に特化した。

その当時 ’世界共通語 エスペランサ語”なんてのが
流行っていたけど

気が向かず惹かれなかった。

だから、英語に惹かれた。
英語が得意の中学1年の美人のいとこが言った。
「英語を勉強したければ、ローマ字はあまり勉強しないほうがいいよ」って

だから、ローマ字は必死に勉強しなかった。
ローマ字が入ってくると英語に支障が出てくるからだ。

だから、私は、英語が好きになった。

英語は世界の人と話せる。共通語だ。

だから、楽しかった。

中学1年の時に、同じ年くらいのカナダの人二人と「文通」を始めた。
昔のpen palというやつ。

カナダから来る封筒や切手や便箋が、
それはそれは素敵だった。日本とくに鹿児島にはどこにもないような見たこともなく可愛かった。
カナダの人の文字は、私が学校で正しく習う英語の文字と違って。
かなり崩れていた。
少し丸くて個性的で、、

そして、それが、私の目にはとても新鮮で。
「これが、本場の人が書く文字か〜〜」と
思ったものだ。

たまに、カナダのメープルシュガーや
国旗のシールや、いろいろなものが入っていた。
あと、なんと色づいたカエデの葉っぱが入っていたこともある。
見たこともない大きな葉っぱが綺麗に色づいてた。

とても綺麗で、カナダの大きな木を用意に想像できた。

これがカナダの国旗の葉っぱだったな〜〜って感動した。

毎回、カナダから
国際便のエアメールというやつが

届くのがとても楽しみで夢みたいだった。

本当に本当に便箋を見るのも

その子の状況を読むのも、
楽しみだった。

一つ一つのわからない単語を辞書で引くのがとても楽しみだった。

行ったこともない国から便りが届くのは
中学生の私にとって本当に楽しみだった。